譲り受けて始めた、一眼レフライフ

私の親戚はアマチュアではありましたがカメラが大の趣味で、個展などを開いて作品を展示したりを年に1、2回するほどカメラにハマっていました。
その親戚からとある事情で私はカメラを全て譲り受けることになったのです。

その数と行ったら本体だけでも、デジタル一眼レフが一台にフィルム一眼レフが三台、広角レンズは10個以上、望遠レンズも7個以上ありました。
その中で私がカメラを始める時に、まず大きなバッグを買って、デジタル一眼レフ一台とフィルム一眼レフ一台、広角レンズを4個、望遠レンズを3個程度持ち歩いて撮影をする想定をしていました。
しかしいざ準備をして出かけてみると量があっても良いというものではなく、かえって使いにくかったり、重いと感じて疲れることが多かったです。

その後カメラの買取屋さんに相談して、自分に必要だと思うデジタル一眼レフ一台と、広角レンズ2個、望遠レンズ1個を残して売りました。
その後は荷が軽くなった感じで気軽に撮影にも行けるようになりました。何事もたくさん持ってればよいということではないのだなと感じました。http://dangerformayor.com/