浴衣にかんざし、見た目は大和撫子

大人になってから浴衣を着たことがありません。
若い時は多忙を極め、浴衣のことなど思い付きもしませんでした。
少しましになってきたここ数年、歳のせいか和風なものに惹かれます。
友人に聞いてみても「会社の余興で着たけど、見られたくない…」とか言っていました。
そんなものなのでしょうかね。

浴衣を着るという非日常を体験してみたいのかも知れません。
和装をすると分かりますが、基本的に布一枚のものなので、非常に何というか、衣類を身に纏っているとは違う感覚です。
旅館の浴衣もそうで、こんなのでいいのだろうか、と思うくらい心もとないものです。
昔の人って結構大胆だなぁと思ったりします。

浴衣と言えばかんざしです。
もともとかんざしが好きです。
肩より下まであれば、だいたい一本でまとめられます。
地肌とまとめ上げた髪の毛を縫うように、かんざしを使うのがコツです。

浴衣を最後に着たのは、まだ髪の毛がぽやぽやしたままの幼少時でした。
着たというより、着せてもらったのですが。
その時の事はほぼ何も覚えていません。
ぼんやりとした夏の夜の湿気は覚えている気がしますが、気のせいかも知れませんね。
今年こそは出来ればかんざしに浴衣を着てみたいなと思います。

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