奥多摩橋のあの自殺予防の柵ですが

所で、奥多摩橋の自殺予防のネットですが、あれって、まあ、いたちごっこといいますか、落ちる人は落ちるだろうなと思っています。
そうなんですよね。
落ちる人は、何をやっても落ちるんです。
だから意味のない工事だとは、正直思う話でした。

なんで同じ橋に飛び込むのかは理由としては分かりませんが、とにかく、もう人生に絶望して、どこでもいいとなった時、何故かそこに惹かれるものがあるのでしょうか。
とはいっても、自殺は良くないと思います。

相談に乗ってあげられる他人がいる事で、随分人生は変わるのですが、大体自殺志願者という言い方はおかしいですが、そういう人は、一人で抱え込んでいる内に、どうしようもなく、うつと現実逃避になっているのでしょうね。
いのちの電話というものを、ずっと頭から離れてはいません。

いのちの電話が、全て解決するわけではありませんが、人間関係が疎遠になった中で、第三者であっても、話を聞いてあげる人がいたら、嬉しいでしょうね。
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